ホワイト企業認定 ゴールドを取得いたしました!

ホワイト企業認定とは

ホワイト企業認定とは、一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)が運営する、
企業の「ホワイト化」を総合的に評価する国内唯一の民間認定制度です。
この認定は、単に残業の少なさや福利厚生の充実度を見るだけではありません。
日本のビジネスシーンにおいて、次世代に残すべき素晴らしい企業を評価するため、
以下の「7つの指標」を軸に厳格な審査が行われます。

  

これらの項目を多角的に判断し、すべての基準を満たした企業のみが
「ホワイト企業」としての称号を得ることができます。
当社がこの認定を取得していることは、従業員の働きやすさを追求するだけでなく、
法令を遵守し、健全かつ持続可能な経営を行っていることの証明です。
求職者の皆様には「安心して成長できる環境」を、
お取引先様には「信頼できるパートナー」としての価値を約束いたします。

一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)
https://jws-japan.or.jp/whitecareer/about


Polestar-IDの取り組み

Polestar-IDは、「ホワイト企業認定 ゴールド」を取得いたしました。全7指標におよぶ
厳格な審査の結果、特に以下の3点において高い評価をいただいております。

「人材育成」への積極的な投資
社員一人ひとりのスキルアップを重視し、入社時研修から階層別研修、資格取得支援まで、
プロフェッショナルとして成長できる教育体制を完備しています。

「柔軟な働き方」と「健康経営」の推進
残業時間の削減や有給休暇の取得推奨に加え、社員の心身の健康を守る取り組みを徹底。
仕事とプライベートを両立し、長く健やかに活躍できる環境を整えています。

「法令遵守」と「リスクマネジメント」の徹底
労働法規の遵守はもちろん、社内規定の整備やハラスメント防止対策など、
クリーンで透明性の高い組織運営を継続しています。

この認定は、私たちが掲げる「社員の幸せと組織の成長の両立」が形になったものです。
今後も、すべてのステークホルダーの皆様から信頼される「次世代の優良企業」であり続けるため、
さらなる職場環境の向上に邁進してまいります。

2025年の感謝を込めて!年の瀬の恒例行事、忘年会の様子をお届けします☆

12月6日(土)にCITABRIA BAYPARK grill & bar TOYOSUにて
忘年会を実施いたしました!

CITABRIA BAYPARK grill & barについて詳しくはこちら

会場のCITABRIA BAYPARKは、豊洲ぐるり公園に隣接する
全席テラス席の屋外レストランです。
豊洲の開放的な空間で、湾岸エリアを眺めながら
美味しい料理をご提供いただきました。

総勢50名!社員はもちろん、内定者の方々にも参加いただきました。
忘年会当日の様子に密着してみたいと思います♪

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12:00 乾杯&ウェルカムスピーチ

営業部 加藤マネジャーより開会の挨拶をいただいてスタート!

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12:45 表彰式

受賞者の皆さまおめでとうございます。
今年は資格取得者とお客様評価の表彰に加えて
今年度からスタートした健康経営に関する表彰も新たに追加!
五十嵐社長からの労いのお言葉をもらい、全8名が表彰されました。

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13:30 BINGO大会

忘年会の大目玉企画!BINGO大会では、
多くの方が商品をGETすることができて大盛り上がりでした(^^)/

今年の商品は健康に気をつかってもらえるような
健康補助食品やリラックスグッズを多く取り揃えたので
健康に意識して日々の生活を見直してみるのもいいかもしれませんね♪

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15:00 閉会の挨拶

参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今回忘年会に参加できなかった方も是非次回の忘年会でお待ちしております!

2025年を締めくくる笑顔溢れる忘年会となり主催側はホッとしております。
普段会えない先輩や後輩が一堂に会する機会です。忘年会に参加した皆さまは
横や縦のつながりが出来たのではないでしょうか。

今後もイベントを企画していきますのでブログでも掲載していきます!

感情表現研修に密着してみました!

2025年11月18日に当社のフォローアップメンバー向けに感情表現研修を実施いたしました。
感情表現研修では、俳優や講師として活躍するプロフェッショナルから、声・表情・姿勢・視線・間(ま)といった「相手に伝わる表現」の基礎を学びます。

プログラムは実践的なワークを中心に構成されており、実際の現場で活かせるコミュニケーション力を身につけていくことを目指しています。

皆さん真剣な様子で研修に取り組んでいましたのでそんな様子に密着しました!

今回の感情表現研修では、最初に腹式呼吸・発声の仕方ではじまり
参加者全員でジェスチャーゲームを実施。その後、ペアになって台本を読みながら演技実践!

日頃なかなか台本を持って演技などをすることは無いため
演技を通して自身の特徴(長所・短所)などを見つけるいい機会になりました!

表情・声・表現の仕方で相手への伝わり方が変わることを感情表現研修を通して
より実感が出来る研修になっています。なにより、楽しみながら実際にスキルを身に付けることのできる研修という点が魅力です!

~感情表現研修に実際に参加した方の感想~
Aさん・・・「演技を非日常だと思っていましたが、日頃人との会話でも
      演技で必要な表現力を磨くことによってコミュニケーションスキル向上に
      役立つと感じました。実際に仕事でも研修後は伝え方を気にするようになり
      仕事が効率よくスムーズに進める事ができています!」
Bさん・・・「実際にクライアント様とヒアリングして進める場合でも相手の要望や表情を読み取って
      期待に沿った成果を出す際にも感情表現研修で培った経験が活かされています。」
Cさん・・・「新入社員からこうしたコミュニケーションスキルを向上できる研修があることが
      羨ましい限りです(笑)コミュニケーションは自分から磨きにいかなければ
      上達しないため、自身のスキルアップのためにも是非この感情表現研修に参加してみて
      欲しいです!」

いかがだったでしょうか?感情表現研修に参加した社員の感想含め
当社が監修しているNE-Pathに研修の詳細も載せておりますので是非ご覧ください!


(Polestar-ID監修 NE-Path)
【Polestar-ID】エンジニアの武器となる伝える力を育てる感情表現研修とは
https://www.ne-path.com/psid/training.html

他にもエンジニアの仕事内容や先輩社員のインタビューなど多数掲載中!
是非チェックしてみてください♪

未来の仲間を迎えました!2026年度 内定式レポート

2026年度の内定式は、例年の会場を変更して都内某所の中華料理店で開催しました。
緊張しながらも楽しんでいる内定者の様子を是非最後までご覧ください!

☆挨拶ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


取締役/営業部 鈴木部長から挨拶

取締役/NWS事業部 石田部長から挨拶

営業部 加藤マネージャー、NWS事業部 藤原さんより挨拶

☆PsiDクイズーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

料理の合間にPsiDに関するクイズを行いました!
同じテーブルのペアと話し合い、答えを考えます。

美味しい中華のコース料理と共にPolestar-IDにまつわるクイズを全9問出題!
皆さん苦戦しながらも盛り上がっている様子で、あっという間にクイズの時間が終わってしまいました

☆景品授与ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会場でもある中華料理店のお土産が今回の景品でした♪
毎年景品を変えておりますので次回はどんな景品になるでしょうか!乞うご期待です!

☆社員への質問BINGOーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これからPolestar-IDの仲間となる先輩社員に質問してみたいことを
社員に質問する時間を設けました♪
NWS事業部や人事部への質問が多く、「やりがいはどんな時に感じますか」
「今までの成功体験、失敗体験」など様々な質問が寄せられ、
中には「美味しいランチを紹介してください」など面白い質問もありました(笑)
さらにBINGOでは1位と2位に景品が授与されるため、全員白熱してる様子でした!

楽しい時間もあっという間です!
最初はとても緊張していましたが、最後は笑顔で終わりましたね!
当日参加出来なかった社員一同、全員が元気な姿で4月1日入社いただくことを楽しみにしています。

社会人への第一歩を歩むために、内定式を経てスタートラインに立ったと思います。
入社まで約6か月という期間を有意義に使ってください。また、学生生活を思う存分楽しんでください!

内定者の皆様と次にお会いできる日を楽しみにしています。

第2回 内定者交流会を開催しました!

2026年卒の内定者交流会第2回を、8月21日(木)に開催しました。
今回のテーマは 「人生100年時代の社会人基礎力」
「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)を学びながら、
これから社会人として必要となる基礎力について理解を深めました。


プレゼンテーションで“なりたい社会人像”を発表

初めは人前で話すことに緊張していた参加者も多くいましたが、
最後にはそれぞれがプレゼンテーションを通して「どんな社会人になりたいか」を発表。
入社後の目標を考えるきっかけとなり、皆さんの表情が自信に満ちていく様子が印象的でした。

「自分の強みを社会でどう活かすか」「課題にどう向き合っていくか」を具体的に発表したことで、
自己成長への意欲を一層高める時間になったと感じています。


リフレクションを通じた気づき

「人生100年時代」といわれる現代において、社会人基礎力は誰もが身につけるべき重要な力です。
自らのキャリアを切りひらくために必要な12の要素を一つひとつ理解し、内定者の皆さんには
社会人としての第一歩を踏み出す準備を進めてもらいました。


アイスブレイクは大盛り上がりの「ワードウルフ」🐺

プレゼンテーションの後は、アイスブレイクとして交流ゲーム「ワードウルフ」を実施しました。
共通のお題を持つ多数派と、少数派である“ウルフ”を推理しながら探し出すゲームで、
25卒の先輩社員も加わり大いに盛り上がりました。

予定時間を延長してゲームを繰り返すほど熱中し、笑顔あふれるひとときとなりました。


参加者の声

交流会の最後には、参加者から
「楽しかった!」「自分を見つめ直すきっかけになった」
「入社後に気をつけることは?」「成長している人の特徴は?」
といった前向きな感想や質問を多くいただきました。

参加前と比べて「入社後の自分」を強く意識するようになった様子が見られ、
私たちにとっても大変嬉しい機会となりました。

CCNAの合格への道!仲間と共に!

こんにちは!
編集者の夏秋です。
今回はCCNA合格者から勉強中わからなかった問題、躓いた問題について、これから受験する方の参考になるようにお話ししました。
今回は参加した人達の感想を一部お届けしようと思います。

合格者側の龍拳爆発です。
今回はこれから受験する方の参考になるように私たちが今まで躓いた部分についてお話ししました。
今回我々の中で躓いた人が多かった分野はWLC、コマンド問題、ワイヤレスセキュリティです。どれも理論理解というより、そのような機能が搭載されているという暗記の部分の物量が多く、苦手とする人が多数いました。
これらの分野の対策として、WLCでは特にどの設定がどの画面で出来るのかの暗記、コマンド問題では実際の設定の時何をしているかを理解すること、ワイヤレスセキュリティではPingーtの解説に載っているセキュリティ規格の表の暗記など重点的に覚えると良い範囲をお伝えしました。より出やすい部分の記憶を重点的にすることで全体の物量を減らせることをお伝えしました。
他にもほぼ絶対出る分野の知識や混同しやすい基礎的なコマンドについて質問しながら理解を確認しました。
全体の感想としてこれから受験する方に重点的に対策するべき部分をしっかりお伝え出来たと思います。また今までの知識の復習ができるいい機会になりました。CCNAの知識が現場での仕事に活かせるようこれからも勉強を重ねていきたいと思います。

聞き手側の感想参ります。
CCNAに向けて勉強している我々にとって、その中でも多く躓いているのがコマンドの理解と暗記です。
インターフェースやルータにコマンドを入力する際、何となくは覚えているけれど、関係性や根拠のある意味などは少し理解が追い付いていないと感じていました。
今回のCCNAを取得した方々のアドバイスを聞き、慣れたら省略を使うと便利ですが最初の内は元のコマンドの日本語としての意味などを理解することが大事だと感じました。
「show ~」は特に何を表示するかも英語を理解したらかなり理解に近づくと学んだので、コマンド=表示されるもので覚えるのに加えてそのコマンドの意味を調べて根拠と一緒に理解を深めていきます。
他にもAAAやQosなどの仕組みを問われる問題は間違いやすく注意する箇所でもありました。
対策として暗記力が大事と教わりました。その暗記に必要な参照元のping-Tは欠かせない必要不可欠な存在だと実感しました。
今後とも、我々はping-Tから得られる知識を吸収し、まるで花の如く、実力を着実に開花できるよう精進していきまたいと思います。

今後も二本の線が支え合って「人」となるみたいに、メンバー一丸となって協力し合い、業務や試験等の作業で切磋琢磨していきたいと思います。

内定者たちの第一歩|笑いあり、学びありの交流会を開催しました!

先日、2026年卒の内定者を対象とした第一回交流会を開催しました!

この日は、まさに“はじめての顔合わせ”。
初対面の空気に、最初は少しピリッと緊張感…かと思いきや、あちらこちらでチラホラ笑顔。
気づけば3時間、笑ったり、考えたり、真剣になったり、感情がフル稼働の時間となりました。

今回は、内定者8名に加え、新卒の先輩社員4名が“サポーター”として参加。
“ちょっと前まで内定者だった先輩”という心強さもあり、最初のぎこちなさは次第にほぐれていきました。


✍️ なりたい自分って? 〜未知の窓を開けてみよう〜

ワークのテーマは、「未知の窓を広げる」——ちょっと哲学的なこのテーマのもと、
自分の「なりたい姿」をマインドマップで自由に表現してもらいました。

「頼られる人になりたい!」
「プロジェクトをリードできる人になりたい!」
などなど、どんどん飛び出す“未来の自分”。
その言葉には、ちょっと照れもありつつ、芯のある想いが込められていました。

誰かの前で将来のビジョンを語るって、けっこう勇気のいること。
でもその分、「私もそう思ってた!」「なるほど、その考えいいね」と、
共感と刺激のキャッチボールが自然と始まっていきました。


🧱 予想以上に白熱!?LEGOタワー対決

後半はお待ちかね(?)、レクリエーションタイム!
今回の勝負は「LEGO高積みチャレンジ」!
内定者と先輩がミックスされたチームで、どれだけ高く積めるかを競います。

…が、始まってみると想像以上にみんな真剣
「ちょっと、そこ支えて!」「これ、横に積んだらいけるかも?」
作戦会議、役割分担、現場監督(?)まで出現し、まるで小さなプロジェクト現場のようでした。

先輩社員が内定者に任せる姿勢も印象的で、
“答えを教える”より“一緒に考える”という関わり方が、自然と信頼を生み出していたように感じます。


☕ 最後に

今回の交流会は、内定者にとっても、先輩社員にとっても、
**“自分と向き合い、他者とつながる”**時間になったのではないでしょうか。

「人が人を知る」
そんなシンプルだけど大切なことが、ここにはたくさん詰まっていました。

次回の交流会ではどんな化学反応が起こるのか、今から楽しみです!

“働く”だけじゃない!職場の絆を育む時間

こんにちは!25年卒のSです。
今回は先日虎ノ門ヒルズにて行われた懇親会についてご紹介します。

この懇親会は、25卒の新入社員一同で先輩社員の方々を”おもてなし”して、いろいろなお話をさせていただくとともに、同期たちはもちろん先輩社員方との仲を深めることを目的とした会となります!


1,準備はドタバタ?

我々新入社員一同の最初の仕事は懇親会へ向け、素材の買い出しから調理・盛り付けといった準備でした。
今回の懇親会で提供する料理は、「ミニハンバーガー、カナッペ、サーモンのマリネ、サラダ、ミートボール、その他おつまみ」といったとてもボリューミーな内容になっており、準備段階から大変でした。

まずたくさんの社員方をおもてなしするため、某大型卸売店へ大きく量の多い食材を買いに行ったり
その他の調味料や残りの食材を買い出しへ向かうところから始めました。
少しハプニングもありつつ何とか買い出しを終わらせ、いざ調理場へ



素材のカット、ハンバーガー用のパティを焼く、カナッペの作成、その他の盛り付け等々
今回準備を担当した8人の新入社員で役割を分担、そして本社の社員方の手をお借りして調理を開始!
しかし、この調理段階なかなかスムーズとはいきませんでした…

あると思っていた電子レンジが置いていなかったり、必要量以上に野菜をカットしてしまったり
他にもいろいろと上手くいかないことも多く、ある程度時間に余裕をもって完成させることができると思っていた料理たちですが、完成はかなり会の開始時刻ギリギリとなってしまいました…
こういった面で、まだまだ先を考えて行動する力や、情報をしっかりと共有し連携するといった力が足りないなと感じ、学ぶことが多かったです。

しかし、苦労した分料理の完成度は高くそして社長より差し入れいただいたパンなども盛り付け、とても見栄えの良い料理たちができました!!
さぁ…果たしてお味のほうは……?


2,懇親会スタート!楽しい談笑と美味しい料理

先輩社員たちがいらっしゃり、懇親会開始の時間となりました!
ハイボールやレモンサワー、お茶など各々好みの飲み物をもって乾杯から懇親会スタートです!

ちなみに、今回の乾杯の音頭は私(S)が担当させていただきました、少しかたい挨拶となってしまいもうちょっと冗談も織り交ぜればよかったなと少し後悔しています(笑)


こうして始まった懇親会、それぞれ好きな料理を手に取りテーブルについて早速談笑が始まりました
先輩社員の中には、新入社員の一人とすでに交流があった先輩や、10年PsiDで働いている先輩もいらっしゃいました
他にも感情表現研修で講師をしていただいたS先生や、準備の段階から何かと手伝っていただいた本社の社員方にももちろん参加していただきとても楽しく、そしてためになる話などをお聞きし、皆さんのことをいろいろと知ることができて
最初にあった少しかたい雰囲気もなくなって先輩社員の皆さんとの距離や、なんだか同期間の距離も近づいた、そんな風に感じるとても良い時間となりました!


そして、料理についても、「美味しい!」というお声をたくさんいただき、準備の苦労が報われた気がしてとても嬉しかったです。


3,もっと仲良く!ワードウルフ

懇親会も終わりが近づき、最後にレクリエーションとしてワードウルフを行いました!
人数が多いので3班に分かれ3試合行われましたが、最後のレクリエーションにふさわしく新入社員と今回参加しに来てくださった皆さんが入り交じりとても楽しげな雰囲気で進んでいきました。


このワードウルフでは同じ社員の方が3回ともウルフになったり、途中から社長も参加してくださったりと大盛り上がりでした!
新入社員もベテラン社員も一緒になって楽しめる、とても素晴らしいレクリエーションとなり、参加者全員の距離がぐっと近づいた時間でした。


4,終わりの時間

スケジュールも完了し、楽しかった懇親会もついに終わりの時間です。

最後には新入社員を代表しKさんが終わりのあいさつをし、今回のスケジュールの作成や全体の取りまとめなども行ったFさんによる一本締めで終了となりました。



今回の懇親会は、「とにかく楽しかった!」というのが率直な感想です。

普段はなかなかお話しする機会のない本社の方々や社長とも交流でき、距離がぐっと縮まったように感じます。

同時に、複数人で一つのことを成し遂げる難しさ、計画性、情報共有の重要性など、多くの学びもありました。
また、数年後に私たちが目指すべき姿を、先輩方のお話から感じ取ることができたのも、大きな収穫でした。

ぜひまたやりたいなと思うとともに、今度は先輩社員としてもてなされる側というのも経験してみたいとも思いました(笑)


というわけで懇親会の様子について、準備を行った新入社員の視点でお送りさせていただきました!
いかがでしたか?とても楽しくて有意義な時間だったということが伝われば幸いです!

CCNA受験体験記~未経験から取得までの道~

こんにちは!25卒S・Iです!
先日CCNAを取得することができたので、今回は入社からCCNA取得までの流れを、体験記として書き記させていただきたいと思います!

初めに

まず、私はPolestar-ID入社前ゲームを作る専門学校に通っており、簡単なPCスキルはあれど
インフラエンジニアとしてはほぼ未経験と変わらない知識量・技術力でした。
そんな私でも、適切な学習を行っていけば約3ヶ月でCCNAを取得することができました。
なので、「学習方法」という観点からお伝えしていければなと思います。

学習方法

CCNAの学習をするとなると、Ping-tのほかにもいわゆる白本や黒本といった高価な教科書となるようなものがないとCCNAに合格するのは難しい、そう思っている方もいるかもしれません。
ただ、そんな方に朗報です
私はそういった教科書は使わずにPing-tとPacket Tracer、ChatGPTといったPing-t以外はお金がかからない方法しか使わずに3ヶ月で合格することができています。

▼余談:値段について

 唯一お金がかかってしまうPing-tも、会社で複数購入をすると割引されることがあります。
実際私は割引が適用された状態で6か月分を3,300円で購入することができています。
Ping-tではCCNA以外にも上位資格であるCCNPやLPIC、AWSといったその他の資格についても学習を行うことができるので、お金という面で見たらかなりお得といえるのではないでしょうか?

簡単に私が行った学習方法を上げるとするなら
「Ping-tで全体の範囲を学習する→学習した内容の知識をPacket TracerやChatGPTを使って補強する」
言ってしまえばこれだけです。
では、この学習方法を行う上でのコツやポイントなども一緒に書かせてもらいます

1 ノートに書きこもう

Ping-tで問題を解いていくにあたって、わからない問題がたくさん出てくると思います。
それでも解説を読んだりすることで少しでも納得できるタイミングがあります
そんな時にその内容をノートに書いてみましょう、実際に自分の手で書くとより頭に入ってきやすく
また、あとでその内容を忘れてしまった時でもパッと振り返ることができて便利です
当たり前だと思うかもしれませんが、意外と大事ですよ!

2 Packet Tracerを使うべし!

Ping-tで学習した内容をより理解するためにPacket Tracerを活用すると、より理解しやすくなります。
実際にPacket Tracerを使って疑似的に実機演習を行うことで、特にコマンドやプロトコルの動作など
の理解度が飛躍的に上がると思います。
「🔍パケットトレーサー 練習問題」などで検索してみると、様々な練習問題が出てきたりするので
一度やってみてはいかがでしょうか?

3 ChatGPTのススメ

ChatGPTで、特定のジャンルに絞った問題を出してと言ったり、暗記問題を出してと言ってみたりすると
今自分が欲しいと思っている問題を出題してくれたりして、知識の補強にとても役立ちます。
あと、個人的なおすすめとしてGPT側から用語についての質問をしてほしいといったお願いをすると
様々なジャンルについて質問してくれて、その質問に対して自らの知識でアウトプットを行うと、とても理解度が上がるので、ぜひやってみてください!

(以下参考図)

いかがでしょうか?
もちろん、いろいろな方にサポートしてもらったうえではありますが
私はこういった学習方法を活用し、未経験からでも約3ヶ月でCCNA合格にたどり着けました。

最後に…

私はもともと勉強することがあまり好きではなく、自宅での学習は集中できなくてほとんどしていません。合計したら3ヶ月で自宅での学習時間は5時間もないんじゃないでしょうか?
CCNAはそんな未経験&実務経験なし&勉強嫌いな私でも、ある程度しっかりと勉強することでしっかりと合格することができる資格です。
決して簡単というわけではありませんが、この体験記を読むことでCCNA受験への自信・参考少しでもなれば幸いです!

ここまでお読みいただきありがとうございました!
このブログを読んでくださった皆様がCCNA合格を達成することができることをお祈りしています…

世界を救え!~闇研究所からの脱出~☠️

こんにちは!25卒SIです
NoEscape新宿店 リアル体験脱出ゲーム様にて25卒が4チームに分かれ、リアル脱出ゲームに挑戦した様子についてお伝えしたいと思います!

私たちは
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―― とある研究所では人類滅亡計画が進んでいた。
その計画内容とは、細菌兵器を利用し、人類を滅亡させ、ありのままの地球の姿へと戻す計画であった。

計画は秘密裏に行われていたが、国はその情報を入手することに成功し、特殊部隊を派遣して計画を阻止することを決定した。
あなたは国際機関の特殊部隊員として、計画阻止任務を遂行すべく研究所へ送り込まれた。
研究成果の試作サンプルを盗みだし、人類存続の危機を回避することができるのか・・・。
それはあなたの腕にかかっている・・・。
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というストーリーの脱出ゲームに挑みました!

脱出ゲームが始まって最初の15分間ほどは、まだチーム全体に探り探りといった雰囲気が漂っており、
なかなか本調子を出すことができませんでした。最初の謎に対してもどうアプローチすれば良いのか戸惑い、
ヒントや情報の整理にも手こずってしまい、焦る気持ちが少しずつ広がっていくのを感じていました。

しかし、あるタイミングで一つ目の謎を無事に解くことができたことで、空気が一変しました。
それまでバラバラだった思考や視点が一つにまとまり始め、誰かのひらめきをきっかけに、
次々と謎が解けていくようになりました。そこからはチームの集中力と結束力が一気に高まり、
それぞれが自分の得意な分野や直感を活かしながら、効率的に情報をつなげていけるようになっていったのです。

もちろん、その後も簡単にはいかない謎がいくつか立ちはだかりました。
途中で一時的に立ち止まってしまう場面もありましたが、そんなときこそチーム内での積極的な情報共有や、
お互いの考えをぶつけ合うことが功を奏しました。
一人では思いつかなかった視点も、複数人で意見を出し合うことで見えてくるようになり、
まさにチームワークの力を実感する瞬間の連続でした。

ゲームの制限時間は50分だったのですが、私たちは残り約5分を残して無事に脱出に
成功することができました。結果的に、参加していた他のチームと比べても一番早く脱出に到達できた
こともあり、大きな達成感とともに、これまでの研修を通じて培ってきたチームワークの成果をしっかりと
感じることができました。そしてそれだけでなく、今回の体験を通じて、私たちのチームワークは
さらに一段階成長できたのではないかと思います。


最近では、同期の中でも現場配属が決まり、少しずつ別々の道へと進み始めるメンバーも増えてきました。
そんな中で、これまで一緒に過ごしてきた同期たちとの絆を深めることができたこの脱出ゲームは、
非常に貴重で意味のある時間になったと強く感じています。
同期というのは、一緒に学び、悩み、成長してきた唯一無二の存在であり、
これからそれぞれが新たな場所で活躍していくことを思うと、今この瞬間のつながりや時間を
何よりも大切にしたいと思えるようになりました。

今回の体験を通じて、「仲間」とはただ一緒にいるだけの存在ではなく、互いに支え合い、高め合うことで
成長していける、本当に大切な存在だということを改めて実感することができました。
残された限られた時間の中で、今まで以上に仲間との絆を深め、貴重な思い出を積み重ねていきたいと
心から思います。